chiharu410kun’s diary

成東高校陸上競技部の状況と成功メソッドについて掲載

ぼちぼち

2月がスタートしました。2月は28日(4年に1回29日=うるう年と呼んでいますね。詳細はご自分で検索)なのでちょうど4週間です。プロ野球はキャンプインで次年度シーズンへ向けての準備(それまでは個人の練習いわゆる自主トレでした)が本格的スタート!となりました。とスポーツ種目によってシーズンインは違いますが、概ね開幕へ向け着々と準備をしています。

ぼちぼちシーズンへ向けての専門練習か?ぼちぼち心身停滞期到来か?

さてご自分はいかがですか?

正月が明け、心意気は新たになって、行動も新たな習慣を作ったりしてスタートしてきました。続いていますか?新習慣が当たり前になってきましたか?

95%の成長停滞型の人は、1月心機一転でスタートしたものの、寒さやまた持久走や独特の疲労感で、何となく”消化”するのが普通になって・・・、あれ目標って?自己規律は・・・?1月も後半辺りから2月になってからも”どことなく”沈滞ムード”になってしまうものです。

伸びゆく5%の人は、正直寒さやどんより感を感じつつも、時には耐え、往々にして意気揚々と日々を過ごすのです。何を目指して、日々何を続けるのか、わかっているし、それを実直に愚直にやり通します。

実は”たいしたことではない”んです。ちょっとしたことなんです。伸び行く人成功する人は、生活の基本や自分で決めたちょっとしたことが出来るんです。続けられるんです。習慣づけば普通化され、苦痛感がなくなるのです。いわば”それが当たり前になる”のです!

さあまだまだ寒さは続きますが、慣れてもきますね。あと少しです。というより寒さに真っ向勝負、向かい風大好き!位の気概でいきましょう!その気になればできるのです。

*好きな言葉シリーズ*

「本気。本気になれば何かが変わる。変わってこないのは本気でない証拠」宮崎県延岡南中女子ソフトボール部の標語です。心が熱いですね。

《今から明日から未来のための勝ち組習慣》

授業を受ければ・・・

1月もあと2日、2月がスタートします。冬季練習=充電期間も後半に入ることになります。自分の目標への意識、自己規律は・・・継続していますか?

「練習はしているが・・・」

練習のアイテムに対して意欲的、目的意識、タイムや記録的なこだわりが薄らぐと「流れ作業」になります。練習はしているので全く身についていないわけではありませんが、真の実力はつかないように思います。

学習でも同じことが言えますね。授業を受ければ、学ぶことが多いのですが、身についたか、実力となったかといえば「・・・」でしょう。

 

どこが大事なんでしょうか?

この部分は心理面の占める割合が大きいものです。まずは意識レベルです。練習については最初からmain練習ということはないでしょう。一般的に基本動作から徐々にというのがセオリーでしょう。また反復性の原則から、1週間に同じような練習を何度か行います。それが大事ですが、意識がないと流れ作業=身につかない動作となります。

正直基本動作等は低負荷でストレスは低いものです。でもそれを大事に行うか否かで効果は大きく違ってきます。40年余り指導に携わってきましたが、伸びる人成長する人の共通点は「その都度集中」します。逆の人は・・・ですね。

また試合ではない距離、例えば30mや60m、300mなどよくやるやる距離ですよね。跳躍や投擲などでも段跳びやメディスン投げなども同様ですが、こだわりを持ちます。イマイチな時、凄く慌てます。逆の人は・・・です。

ですから授業を受ければ学力アップは疑問です。その時は分かったように思えますが、本当に実力が付いたかといえば・・・分かりませんね。練習も同じです。とりあえず練習していれば伸びる?自分が一番わかっているでしょう。

学習については「まずは授業に集中」「できれば予習」「復習はかなり効果があります」。プラス自主学習となれば実力アップは間違いないでしょう。

練習についてはその時その時に意識をもって取り組むこと、ちょっとした時間でも毎日やれば効果ある補強はいくらでもあります。=これを自己規律としましょう。例えば階段jump30回左右では1分かかりません。腹筋1分やればかなりな負荷です。自主的な練習を実施するのは学習と同じでかなり効果的です。※コソ練ともいうらしい(笑)

またタイムを計るレペ的な練習については出た結果を受け止めましょう。都合の良い「言い訳=屁理屈」で自己消化することはやめましょう。惨めな自分を肯定しないことです。

さあ冬季シーズンも実質的にあと1カ月です。この1カ月をよきモチベーションで挑みましょう。挑む心に遣り甲斐感を得られるものです。

<好きな言葉シリーズ>

イチローは毎日のルーティンを続けることをモチベーションにしている。

”毎日ちょっとずつ”、それが難しい。でもそれが大事!

思い立って行動に移せば成功の80%を手にしたと言える。

《今から明日から未来のための勝ち組習慣》

この時期でも・・・

 日本列島10年に一度の寒波襲来ということでかなりの寒気ですね。ここ千葉県でもこうなんですから、他の地域は相当な寒さでしょう。正直練習はしずらいというのが本音ですね。やむを得ない面もあります。強風低温下では「我慢してやるべきか」「状況に応じて臨機応変に変えるべきか」といったところですね。無理は大事ですが無茶は逆効果です。

 

がしかしです。平素決めた自己規律は実践すべきです。

起床は何時で登校は何時?登校後にはどんなルーティンですか?寒いですが理由にはなりません。授業後、練習における心構えや自己規律などやれることはありますね。

帰宅後のルーティンは?まず何をしますか?挨拶、靴揃え、弁当作りのお礼(ご馳走様、ありがとう、美味しかったよ・・・)、手伝い、夕食、入浴、ストレッチ、学習(復習予習課題etc)、日誌などゆとりは必要ですが、無駄な時間は極力なくしましょう。

最後は目標や自己規律の確認です。

この時期一番忘れてはいけないのは、何を目指して、何を実践継続していくかの確認なんです。ちょっとしたことですが、ちょっとしたことの積み重ねが差を生むのです。

生活そのものがいろいろ大変な時期ですが、出来ることは必ずやる、忘れてはいけないことを確認してください。※厳重注意=自然に流されること。自分の意志をしっかり持つことです。勝つ人伸び行く人はこの辺が心身とも強いんです。続けるんです。

*ちょっとした毎日の積み重ねがとんでもない域に行く唯一の方法(byイチロー

《今から明日から未来のための勝ち組習慣》

1月15日、昔は成人の日でした。

1月15日=1月も半分経過!早いですね。もうすっかり正月気分はないですよね。

ところで「新習慣」は定着しましたか?12月の延長線上となっていませんか?

「2週間が目安」ですよね。新たな行動に出てみましょう。

 

*伸びるということは、変わること。

*変わるということは、変えること。

*何を変える?考え方と行動!いわゆる習慣です。

*どのように?「積極的に」です。何でも率先して行動しましょう!

「習慣変革こそが成長への決め手」です。身近に「最近何となく違うよな」。という人いませんか?

◇好きな言葉シリーズ

*ちょっと変えたら、大きく変わった!

*毎日ちょっとずつの積み重ねこそがとんでもない領域へ行く唯一の方法

さあ「明日から1月の後半戦」。前半イマイチでも後半勝負です。

暗い時間=朝早く起きてみましょう。また全く違う一日となるでしょう!

《今から明日から未来のための勝ち組習慣》

2週間2

いつもと違う思考と行動にでましたか?ここが勝負の分かれ道ですぞ。

<自分の回顧>どうしたら甘い自分に「喝」を入れられるか。疾走後に膝に手を当てて休むことをやめました。一つの行動に出ると次々にアイディアが湧いてくるものです。次はバスや電車に乗った時に空席があっても座らないと決めました。多少なりとも足腰の強化に繋がると思ったからです。練習帰り、全くの貸し切りだったにもかかわらず、立って乗っていたことが続いた時に運転手さんにバックミラー越しに「変な奴」的な目で見られたこと多々ありです(笑)。

また自宅の居間でくつろいでいる時、固定電話(昔は携帯などありませんでした)が鳴った途端「ビクッ」と体を反応させました。スタートのピストルの即座の反応に役立つかと思ったからです。でもビクッとさせただけで電話には出なかったので、ふざけんなと家族に迷惑がられました(笑)。

<教え子の思い出>何度となくミーティングの時、「朝のルーティンはほとんど同じだから、新たな習慣をつくってみよう」的なことを度々話していました。その部員はお母さんがスーパー勤めで夜やや遅くなることもありました。が子供が朝早く出るとなれば、早起きせざるを得ない状況にそのK君は「そっか、お母さんに負担掛けるし、自分で朝ごはんと弁当を作って学校に向かうこと」を決めたのでしょう。ノートに起床4時半。何していると聞いたところ上記の話をしました。※大体同じおかずだし前の晩にちょっと準備しておいけば特に難しくはないですとも。それから自転車で1時間かけて余裕をもって学校へ、そして朝練習。関東大会出場を果たしました。

それをミーティングで話したところ、次々に自己規律を考え、実践する人が増えました。

  

私にもできたのだから、君にもできるのです。やり始めれば慣れるのです。誰にもできるのです。さあ起床から就寝までの間に、自分で考えて、自分を甘やかさず、新たな習慣を作ってみましょう。考えれば色々あります。その先に何か違った君がいるのです。

次回もうちょっと教え子回顧録アップしましょうか?少しでもキッカケとなれば幸いです。

《今から明日から未来のための勝ち組習慣》

願掛け

強風低温の初日となりましたが始業しましたね。勉強に部活に頑張ろう!

素晴らしいシーズンとなるよう成田山に初詣にいきました。

 

だるまさんには手書きで「必勝」とマネージャーさんが書きました。上手!

今年も良い結果を期待いたします!

 

2週間!

人は習慣性の動物なんです。行動の95%は習慣によって行っています。

いわゆる「慣れ」てくるのです。ですから「その習慣を弄イジクればいい」のです。

でもなかなか変えられないのも事実です。

どこを弄ればいいのでしょうか?

ずばり「起床」です。

人間は寝る時間は多少なりとも前後します。しかし起きる時間はだいたい同じなんです。ですからここをポイントにすれば習慣は変わります。

まず第1段階として起床時刻を変えることから始めましょう。

どのくらいすれば慣れるのか?それは2週間です。

2週間くらいで習慣化され、普通になり、苦痛感がなくなってきます。2週間は頑張りましょう。

また日常の行動にもイニシアティブを発揮しましょう。いつもと違う行動に出てみましょう。これもまた2週間くらいで習慣化しましょう。

<自分自身の回顧>

*高校1年生の時、6~7月頃、色々な部活の先輩が引退していきます。その時、発する言葉は決まって「あの頃もっとまじめにやっておけばよかった」です。何となく色々な部活の3年生が口にしていたように思えました。そこで自分は「自分が3年生で引退の時にはこのフレーズは言わないようにしよう」と心に決めました。ということは後悔しないように日々頑張ろうということに繋がったのかもしれません。

*どうしてもきつい練習の際には走り終わってから「膝に手を当てハァハァ」とキツさに耐えていました。がある時、自分に甘えているようにも感じていました。そこで自分を甘やかしてはいけないと思い、疾走後、ひざに手をついて立ち止まることをやめました。やや暫くはつらかったように思いますが、いつの間にか定着していました。

慣れればできるのです。誰にもできるのです。この項続く・・・。

《今から明日から未来のための勝ち組習慣》