chiharu410kun’s diary

成東高校陸上競技部の状況と成功メソッドについて掲載

決めるぞインターハイ!関東大会WEEKです。

関東大会が今週金曜日から4日間神奈川県等々力競技場で開催されます。

【高校陸上の仕組み】

1,支部予選(春)4支部制。成東高校は「市原~松尾」以南の房総地区の第1支部で約40校で編成される。県出場枠に入れば県総体出場となる。※(秋)は県新人へ。

2,県総体(春)※(秋)は県新人。県総体で基本6位。混成や競歩、女子ハンマーは3~4位入賞で関東大会。正式には「南関東大会」に出場できる。

3,南関東大会 1都7県で毎年開催都県は変わる。千葉は南関東地区に所属。東京神奈川山梨千葉で編成されている。通称「難関」。南関は入賞が難しいことから名づけられている。各種目24名(チーム)で基本6位までがインターハイへ。混成競歩女子ハンマーは3~4人。

4,インターハイ(全国高校総体) 北海道・東北・北関東・南関東北信越・東海・近畿・中国・四国・北九州・南九州の11地区の代表により競われる高校生にとっては「夢舞台」である。インターハイ優勝を最大目標に高校生アスリートは日々努力精進するのである。

(春)支部予選➡高校総体南関東大会➡インターハイ

<例>100m 支部(予・決)県総体(予・準・決)南関東(予・準・決)インターハイ(予・準・決) フィールド 支部(決)県総体(予・決)南関東(予・決)インターハイ(予・決)と長き道のりである。

(秋)支部予選➡高校新人➡関東新人※この大会は1都7県の各3位までの選手

<その他>

標準記録突破者*千葉県選手権入賞➡関東選手権3位まで➡翌年の日本選手権

標準記録突破者*U18日本選手権・U20日本選手権

国体陸上・・・千葉県代表になれれば。

陸上競技部 - 千葉県立鎌ヶ谷高等学校

高校生アスリートにとっては何といってもインターハイ最高峰である。それに出場できるか否かの大会が「南関東大会」である!何としても難関・南関を突破して、インターハイ(今年は福井県開催)出場を決めて欲しいものである。

成東高校からは女子やり投げにまさきさんが千葉県代表として出場します!

皆で応援してください!大会日は6/18(金)13:30競技開始です。 

気づきと習慣改善

第41回の高校記録会が終了。出場した人は”何かしらの思い、考え、気づき”があったと思います。自分をよく知れた人、この結果はわかっていた、正直思った通りだった人。

気付き発見イラスト 前方を指さし髪を逆立て叫ぶ男性の気付き発見イラスト

自分の高校受験。中学3年の夏以降から部活も終わり、受験勉強となった。何となくの取り組みだった。でも模試の結果は合格ラインだった。保護者同席の面談でも志望校合格圏内ですと言われた。時は1カ月2カ月と過ぎてもイマイチな取り組みで再度模試があった。「順番は下がってますが合格できるでしょう」と言われた。自分はやっぱりかと思った。口では表向きは「勉強してる」といっても、”真の意味”ではやっていなかった。そこで火が付いた。

本気でやろう。甘さを失くそう。まずどうする・・・。1日を見直し、計画を明確にしよう。テレビは基本見ない様にしよう。特に連続物。(また見たくなるから)。覚えたことを曖昧にしないで、何も見ないで紙に書いてみよう。毎日毎日繰り返した。

「4当5落」4時間睡眠の人は合格、5時間睡眠の人は不合格を実践した。平日version、土曜日(半日)version、休日version全部計画した。3カ月位で成果は上がり、予想以上の成績を収め、無事第1志望の成東高校に合格した。

このことを練習に置き換えて考えることもできるでしょう。付け加えるとしたら、栄養面、健康ケアー面でしょうか。

本気で挑めば世界が変わる。変わってこないのは本気でない証拠。延岡南中女子ソフト部。チームが揃わない所から県優勝、九州大会3位と大躍進。その合言葉です。

 また、新たな自分に気づいた人、志を新たにした人もいるでしょう!思い立ったが吉日です。人はどうにでも変われるのです。本気になれば改善できることはたくさんあります。24時間、見直しと工夫改善で自分を、人生を変えましょう!

今回の記録会が良い転機となれば幸いです。

《今から明日から未来のための勝ち組習慣.》

どんな試合も・・・

高校総体に比べれば興奮度緊張感などは低いのは当然ですが、競技に出るからには確固たる意志、目的をもって挑むことですね。その前向き積極的な姿勢こそが気づきをもたらしてくれるのです。そう「どんな試合でも、そこには感想反省=気づき」が生じるものです。今回の記録会が気づきの場、自己変革の場であれば出場した意義があると言えますね。伸びていく人は大会ごとに成長します。それは意欲をもって目的をもって出場して、反省や気づきがあり、それを生活や練習に反映させるサイクルが身についているからです。試合が終わったら気付いて変革、新たな取り組み、改善・・・そのサイクルを繰り返しつつ気付いたら成長している!そんな人になりましょう。

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《今から明日から未来のための勝ち組習慣》

新たな、再スタート

高校総体が終わり早2週間、多くの学校では定期テストweekを過ごしたでしょう。またテストも終わり、再スタートしていることでしょう。主に2年生は総体での思いを、1年生は初めての高校陸上へと、挑む心は違えど、前向きな心「高校記録会」に臨みましょう。3年生では関東高校や県選への調整、高校ラストゲームなどなど人それぞれですね。

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高校記録会は様々な思惑で出場ですが、一つ言えることは高校総体ほどの緊張感や興奮が全体として低いものであります。だから、個人が明確なモチベーションを持つことや全体の雰囲気に流されず、自分自身がテンションを上げていくことです。総体ほどの好記録続出はありませんが、「出る人は出る」のです。その一番の要素は「目的意識の明確化」と言えます。そんなことはないでしょうが、「何となく、まあこの位でればいいや」など曖昧な気持ちで参加しますと、それなりの結果となります。記録会と言えど同じ距離、ルールで行うので正式競技と同じです。違ってしまうのはその人の心です。

結果にこだわりをもってください。何が何でもベストを出す気概で出場してください。陸上競技はベストが出ることで自信自己満足自己納得次への意欲見通しが立つのです。

1年生は大会出場の手続きやw-up方法(何を何時にやるなど)ポイントを押さえておきましょう。意欲はあっても行動計画がめちゃくちゃでは焦ってドギマギしてしまいます。ナンバーカード、シューズ類、起床、朝食、電車時刻、到着時刻、w-up計画、競技招集時刻、開始時刻、ノートに書き記しておきましょう。目標もですね。

関東高校、県選、12年生の多くは秋の新人戦へ向けてのファーストステップですね。

良い結果を期待しつつ天台へ向かおうじゃないか!準備からゲームは始まっています。

たかが陸上 されど陸上 やっぱり最高 陸上競技

《今から明日から未来のための勝ち組習慣》

第74回高校総体photo

令和3年度「ザ・高校総体」入場制限もありphotoは極々一部です。

定期考査終了後全員集合で総体反省会と3年生区切りの会、そしてスタッフ交代式がありました。3年生は関東高校出場のまさきさんと高校記録会出場の3名が練習を継続します。

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成東高校は新人大会と比較して、心構えと行動そして結果が個人としてチームとして成長しました。一喜一憂結果に大満足ではないにしろ、素晴らしい高校総体を体験しました。成東高校はもっともっと進化成長します!期待大です!

まだ総体が終わって1週間経っていませんが、随分時が経ったような気がします。

そして皆新たな目標に向かい、また新たなチームとなり明日の成功を目指します。

「たかが陸上 されど陸上 やっぱり最高 陸上競技!チーム成東!」

高校総体総括から

【当初の予想】
コロナ禍で平日や土日の制限で必然的に練習量は落ち多少なりとも低調な記録が多いのではなかろうか?があちこちで囁かれていたように思います。
【実際』
どの種目がどうのこうのは別として、全体としては例年と遜色ない結果と言えるのではないだろうか。正直やはり影響がでているなと思う種目もあったのは事実ですが。
【検証】
練習が制限されて部員も顧問も困惑しますし、合理的効率的メニューを考え、対応してきたと思います。
ここで問われたのは、「この状況下で何が大切か」だったと思います。それは「情熱と目標設定、それを持ち続けて、自主的な取り組みができたか」どうかでしょう。与えられること、学校での練習だけが練習ではありません。

やはり勝つ人は自主的な取り組みが素晴らしかったと思います。自粛期間(登校なし*学校練習なし)中でも毎朝6時半から自宅で朝練習を行っていた選手もいたようです。※総体は過去の日本人最高の記録で優勝しました。

やろうと思えばだれでもできますが、何かが邪魔してできない、もしくは自分で理屈付けしますよね。勝つ人は行動に移すんです。逆に学校での練習が制限されても、情熱、工夫で何とかなるともとれるわけです。
幸い陸上競技は究極のチームスポーツですが、個人での練習が主なのです。
【まとめ】
予想より好記録が多く驚きを隠せませんが、今一度自己を振り返り、取り組み方を見直してみましょう。人間の持ちうる最大の土地は、改善の余地です。

フリー素材――風の大地 / まっこう4 さんのイラスト - ニコニコ静画 ...

◆開拓できる部分はたくさんあります!

まだまだもっともっとできるのです、やれるのです。変われるのです。

人間ですから総体から様々な影響を受けたことでしょう。感じるのは誰でもですが、そこから変われるのが成長できる、成功していく人なんです
成功成長が君を待っています。勝ちたければ変わりたければ習慣変革です!

《今から明日から未来のための勝ち組習慣》

総体最終日成東感動のフィナーレは・・・

様々な制限化のもと第74回の高校総体は予定通り開催されました。現3年生は最初で最後の県総体でしたね。昨秋の県新人とはひと味ふた味違う大会だったでしょう。

本日成東高校は男子円盤投げで江波戸君が第7位(自己新)入賞、関東切符は残念でしたが頑張りました。女子三段跳びはあいかさん(3年)が自己記録を更新し、あと10数cmでベスト8の跳躍で健闘しました。女子マイルも精一杯の走りを見せました。最終日は感動のフィナーレのシナリオでしたが、次回(来年)に持ち越しと言えるでしょう。もうちょっと=手の届きそうな自己新をマークできれば、正直できそうな技量でしたが、まだまだチームとして発揮力が不十分と思いました。よい連鎖反応が起こるようなチームに成長して欲しいとも感じました。

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3年生は雅紀さん以外、実質的に引退ですが、後輩たちは色々感じたでしょうし、それを生活に練習に反映して欲しいと思います。

それにしても嵐のような祭りのような戦いのような何とも大興奮の4日間、選手も応援もマネジャー・サポート皆ホントによく頑張りました。チーム成東を心の底から感じた毎日でした。とりあえず一般の高校生に戻り定期テスト頑張れ!

「たかが陸上 されど陸上 やっぱり最高 高校総体陸上競技